2018 年 11 月 9 日

2018クリスマスのご案内

クリスマス礼拝

12月23日(日)あさ 10:30-12:00
入場無料(自由献金があります)
※ 礼拝終了後、昼食会にもどうぞ。

燭火礼拝(キャンドル・サービス)

12月24日(月) よる 19:00-20:00
入場無料

★この他にもクリスマス企画が盛りだくさん!

  • キッズ☆クリスマス・・12月8日(土)午前10時~12時
    ゴスペル&映画会!プレゼント、手作りおやつ♪ 参加無料!
  • てしごとの会☆クリスマス・・12月12日(水)午前9時半~13時頃まで
  • ママズカフェ☆クリスマス・・12月18日(火)午前10時~12時
  • 55プラスの会☆クリスマス・・12月6日(木)午後14時~16時
  • アクタミJC☆クリスマス・・12月15日(土)午後6時~(夕食付)

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2018キッズクリスマス会

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2018 年 10 月 28 日

・説教 マルコの福音書9章42-50節「小さい者として」

Filed under: 礼拝説教,説教音声 — susumu @ 10:55

2018.10.28

鴨下 直樹

⇒ 説教音声はこちら

 今日のテーマは、「天国」と「地獄」の話しということができると思います。私は、父が牧師であったこともありますし、父が伝道者として色々な伝道集会で奉仕をしていたので、子どもの頃からたくさんの説教者の説教を聞いてきたと思います。その当時、教会の伝道集会であるとか、なんとかクルセードという名前の付けられた大衆伝道集会というものが比較的たくさん行われていました。クルセードというのは、もともとは「十字軍」のことを意味する言葉ですが、福音派の教会では「大衆伝道」という意味で使われていました。このクルセードという伝道集会で、福音派の著名な牧師たちは、天国と地獄の説教を何度となくしてきました。きっと今から30年ほど前に信仰を持たれた方は、そういう説教をよく聞く機会があったと思います。

 その説教というのは、神さまを信じないと地獄に落ちてしまうので、信じて天国に行きましょうというようなお勧めを語ってきたわけです。そして、そのころに、よく語られた聖書箇所が、今日の箇所だと言っていいと思います。

 ここに「ゲヘナ」という言葉が出て来ます。新共同訳聖書では「地獄」と訳しています。このゲヘナという言葉は、イスラエルに実際にあったベン・ヒノムの谷という、エルサレムの城外にあったゴミ捨て場のことです。そこでは、常にゴミが燃やされていたので、火が燃え続けている場所でした。そういう場所を語りながら、神の裁きを語ったのです。そして、神の裁きを受けるか、神の国に入るか、どちらが大切なのかということを、ここでは問いかけているわけです。

 「神の国」のことを、マタイの福音書では「天の御国」と訳しています。私たちがよく耳にする「天国」というのは、この神の国、主イエスが共にいてくださること、神が支配してくださるこという意味があります。ですから、この「天国」という言葉は、死後の世界、それこそ頭に輪っかがついていたり、天使の羽がはえていたりというようなイメージの天国というよりも、今ここで神が私たちと共にいて働いてくださるという意味があるわけです。もちろん、この神の国は将来のこと、死後のことも含んでいますけれども、今すでにということが大事なのです。そうであるとすると、この「ゲヘナ」とか、「地獄」とされている言葉も、死後の世界に、永遠に燃えている火で苦しむ場所というよりも、神の裁きという意味であると理解してくださるとよいと思います。

 さて、今日の箇所ですが、この直前の箇所までは、主イエスの寛容さが語られていましたから、ここから急に厳しいテーマに変わったという印象を持つ方があると思います。今日の前半の部分には何度も、「つまずき」という言葉が繰り返されています。このテーマはつまずきなのですが、最初の42節では「わたしを信じるこの小さい者たちの一人をつまずかせる者」が神のさばきの対象、つまり、首に石臼をつけて、海に投げ込まれた方がよいと書かれているわけです。 (続きを読む…)

2018 年 10 月 22 日

子ども祝福式のご案内

いつも教会の各子どもと親の集いに参加くださり、とても嬉しいです。
皆様との出会いを心から感謝しています。

さて日本では、子どもたちのすこやかな成長を願う、宮参りや七五三等の慣習がありますが、教会では毎年、全年齢の子どもたちの人生の上に、唯一の天地創造の神様からの祝福を祈るという習慣があります。
毎年、秋も深まる頃の日曜日、子ども祝福式を礼拝の中で行っており、特に子ども達の健やかな成長と、救い主イエス・キリストの豊かな祝福をお祈りします。

プログラムは、礼拝式に加え、こども賛美歌、聖書のお話、子ども達の祝福の祈りなどがあります。(お祈りの後に、素敵なプレゼントもあります。)

ぜひ、ご家族の年間の行事に加えていただいて、共にお祈りできたら幸いです。

11月25日(日)
朝10時半〜12時頃まで
会場:芥見キリスト教会礼拝堂にて

  • 対象:乳幼児から小学生まで(ご家族で、祖父母様もどうぞ!)教会は はじめて…の方も歓迎!
  • 平服で結構です。また、礼拝中にいつもの献金の時間がありますが、任意です。額も問いません。他に祈祷料など一切必要ありません。
  • 礼拝後、昼食のご用意があります。ご自由にどうぞ!(大人350円、子ども無料です)
  • 申し込み:プレゼント(アドベントカレンダーチョコレート)の準備がありますので、一週間前までにお子様のお名前と年齢をお知らせくださいませ。

 
お問い合わせ・申込みは教会まで
電話 ♪058-243-5798 担当:鴨下愛
または⇒こちらのフォームからメッセージを送信してください。
 

⇒ 子ども祝福式のご案内(pdf)

子どもと親のプログラム(11月のご案内)

Filed under: 子どもと親のプログラム,教会の活動 — susumu @ 16:35

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  • Mama’s cafe
    ...11月27日(火)朝10:00~12:00(第4火曜日です)
    参加費:300円…デザート&飲み物
     
    ノーバディーズパーフェクト(略NP)から生まれたママ達のおしゃべりサロンです。NP卒業したママや、こひつじクラブのママ、ハレルヤちびっこ、サタデージョイのママ達と、そのお友達にご案内しています!
     
    お申込みは教会まで 電話 ♪058-243-5798
    または⇒こちらのフォームからメッセージを送信してください。
    (お申し込みは24日頃までにお願いします)。
     
    ★託児はありませんが、ママの近くで乳幼児さんプレイスペースがあります!★

 

  • 子どもグッツや日頃の裁縫、素敵な作品なんでも!「マレーネ先生とてしごとの会」
    ...11月14日(毎月第2水曜日)朝9:30~12:00
    ※茶菓代100円

 

  • 未就園(0歳から)のお子さんと親のプログラム「こひつじクラブ」
    ...11月は休会です。(基本は毎月第2火曜日開催)朝10:30~13:00
    ※参加費:200円(茶菓代/材料費)

 

  • 就園児(3歳から)と親のプログラム「ハレルヤちびっこ」
    ...11月10日(今月は第3土曜日です。ご注意ください。)朝10:30~13:00
    ※参加費:親子一組で200円
    ★クリスマスの手づくり
    前日までに出欠をご連絡ください。

 

  • 小学生のためのプログラム「サタデージョイ」
    ...11月10日、24日(毎週土曜日)朝10:00~11:30 参加無料
     
    ★毎回、家ではできない思い切った活動で、想像力がぐんぐん育っています!

 

 

  • 牧師館の★ゲームナイト(旧芥見JC/青年学生向き)
    ...11月17日(毎月第3土曜日)夕18:00~ 参加費:200円(軽食付き)
    ★ドイツのボード・カードゲーム

 
お問い合わせ・申込みは教会まで 電話 ♪058-243-5798
または⇒こちらのフォームからメッセージを送信してください。

2018 年 10 月 21 日

・説教 ヘブル人への手紙11章23-30節、ヨハネの福音書14章27節「男はつらいよ! ~モーセ編~」

Filed under: 礼拝説教,説教音声 — susumu @ 07:41

2018.10.21

鴨下 直樹

⇒ 説教音声はこちら

 先ほど、「聖書のおはなし」で、妻がモーセの生涯をその妻チッポラの視点から紹介してくれました。「フーテンの寅次郎」ならぬ、「フーテンのモーセ」といったようなモーセの生涯を少し理解していただけたのではないかと思います。

 モーセは、120年の生涯でしたが、落ち着いて一つのところに留まるということが出来なかった人です。妻のチッポラはそういう夫をどのような気持ちで見ていたのか、私は考えて見たこともなかったのですが、それはきっと大変なことだったのだと思います。

 このモーセについては、もう今からかなり前のことですが、映画の「十戒」という、当時はかなり注目を集めた作品がありますから、どこかで見たことのある方もあるかもしれませんし、あるいは少し前だと「プリンス・オブ・エジプト」というアニメの映画もあります。ぜひ、一度見ていただきたいと思います。モーセの生涯については先ほど、簡単に話していただきましたけれども、今日の聖書箇所であるヘブル人への手紙も、そのモーセの生涯をまとめて書いてあるところです。

 今日は、午後から私たちの教会の長老で、元岐阜県美術館の館長であった古川秀昭さんによる「楽しいキリスト教美術講座」を行います。この美術講座のテーマも今回は「男はつらいよ」としてくださいまして、モーセの生涯を描いた美術作品の紹介をしてくださることになっています。そんなこともあって、ここで、、シャガールの描いた絵を見ながら、モーセの生涯を簡単にお話ししたいと思います。

ファラオの娘と葦の籠

ファラオの娘と葦の籠

 

モーセは、当時イスラエルの人々がエジプトに移り住んでいてエジプトの奴隷として働いていた時代に生まれました。当時のエジプトの王はファラオと新改訳2017では訳されています。これまではパロと訳されていた王です。このエジプトの王ファラオは、エジプト国内にイスラエル人が増え続ける状況を恐れて、男の子が生まれたら殺してしまうよう命令を出します。モーセはそのような背景の中で生まれたのです。モーセの母親は生まれたばかりのモーセを殺すことができず、葦で編んだ籠に入れて川に流します。エジプトのファラオ王の娘がモーセを拾ったことで、エジプトの王子として育てられることになるわけです。この絵は、モーセの姉のミリアムが葦の籠に入っている赤ちゃんを見つけたファラオの娘に、乳母がいますと伝えている場面です。


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2018 年 10 月 14 日

・説教 マルコの福音書9章38-41節「弟子の視点と主イエスの視点」

Filed under: 礼拝説教,説教音声 — susumu @ 07:45

2018.10.14

鴨下 直樹

⇒ 説教音声はこちら

 聖書を読む時に、大切なことがあります。コンテキストといいます。文脈と訳されることが多いのですが、その前後に何が書かれているかということをちゃんと理解をして聖書を読むことが大事なのです。

 今日の箇所は比較的短い箇所です。説教をするときに、どこで区切るのかということもありますが、今日の箇所は、この前の部分である30節から37節までのところと非常に深く結びついている箇所です。この前のところでは、誰が一番偉いのかということが主題になっていました。そして、主イエスは子どもを真ん中に立たせてから、37節のところで、

「だれでも、このような子どもたちの一人を、わたしの名のゆえに受け入れる人は、わたしを受け入れるのです。」

と言われたのです。
 今日の個所はそれを受けてのことです。そういう流れの中で、主イエスの弟子のヨハネが、主イエスに一つの報告をしたのです。

「先生。あなたの名によって悪霊を追い出している人を見たので、やめさせようとしました。その人が私たちについて来なかったからです。」

 主イエスは「わたしの名のゆえに受け入れる」という話しをなさったことを受けて、ヨハネなりに考えたわけです。主イエスの名によって小さな子どもを受け入れるのは、主イエスを受け入れることになる。それは、分かる。けれども、受け入れてはいけない場合もあるのではないか。そんなことをヨハネが考えたのでしょう。そこで、こういう場合はどうですかと、問いかけたわけです。 (続きを読む…)

2018 年 10 月 7 日

・説教 マルコの福音書9章30-37節「上に立つ者と下に立つ者」

Filed under: 礼拝説教 — susumu @ 18:41

2018.10.07

鴨下 直樹

 最近、よく耳にするようになった言葉で「炎上する」という言葉があります。テレビに出てくるような人、例えば政治家であるとか芸能人が、個人的な見解を公にする。その発言が偏った、差別的な発言をすると、それを聞いて嫌な気持ちになった人たちがネットを通して、そのような考え方をみんなで非難することを指して「炎上する」というのです。どんどん人々の批判が燃え上がってしまうと、火消しをするのが大変な状態になるわけです。最近は、多くの人がSNS、ソーシャル・ネットワーキング・サービスと言いますけれども、自分の情報を発信して他の人と交流する場所をインターネット上に載せている人が沢山います。そこで何か失言をしたり、ある偏った考え方を公に発言すると、すぐに本人に直接、非難の言葉を投げかけることができるわけです。最近、この手の事件がニュースなどでもよく報道されるようになりました。

 政治家にしても、芸能人にしても、テレビに出てくるような人はうかつに何か偏った意見を発言することは気をつけなければならなくなっています。この「炎上」というような現象は、一昔であればみなが心の中で感じていたことですんでいましたが、今は誰もがそのことについて意見を発信できるようになっていますので、みんなと違う少数派の意見というのは発言しにくい環境というのが、こうしてどんどんできあがっているようにも思います。そこで考えさせられるのは、自分が大勢の側の場合は比較的問題にはなりにくいのですが、少数の側に立つと、みんなから寄ってたかって非難されるということになるということを理解していなければならないと思うのです。

 さて、今日の個所は、主イエスがなさったご自分の受難の予告のことがこの31節に再び記されています。前回、主イエスが予告をなさったときには、弟子のペテロが主イエスを諫めようとしたのですが、反対に「下がれサタン」と怒られてしまいました。ここで、もう一度、主イエスが何を言われたのかを見てみたいと思います。

イエスは弟子たちに教えて「人の子は人々の手に引き渡され、殺される。しかし、殺されて三日後によみがえる」と言っておられたからである。

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2018 年 10 月 1 日

今月の礼拝予定(2018年10月)

Filed under: 今月の礼拝予定 — susumu @ 21:37

10月7日 三位一体節第二十主日

主日主題: 謙遜
聖餐式礼拝: 午前10時30分
聖書: マルコの福音書9章30-37節
説教:「上に立つ者、下に立つ者」鴨下直樹牧師
子ども:「いちばんえらい人は?」鴨下愛

聖餐式

午後:役員会

10月14日 三位一体節第二十一主日

主日主題: 信仰
公同礼拝: 午前10時30分
聖書: マルコの福音書9章38-41節
説教:「弟子の眼差し、主イエスの眼差し」鴨下直樹牧師

午後:誕生月の祈り、礼拝準備会/月間予定確認会、聖歌隊練習(14時~)

10月21日 三位一体節第二十二主日

主日主題: モーセ
伝道(ファミリー)礼拝: 午前10時30分
聖書: ヘブル書11章24-30,39-40節
説教:「男はつらいよ ~モーセ編~」鴨下直樹牧師
子ども:「モーセの歩み」鴨下愛

午後:キリスト教美術講座(14時~)、手話講座

10月28日 三位一体節第二十三主日

主日主題: 小さい者
公同礼拝: 午前10時30分
聖書: マルコの福音書9章42-50節
説教:「小さい者」鴨下直樹牧師
子ども:「小さい人」鴨下愛

午後:女性会(12:30~ 相談会)、教団地区別評議会@羽島

2018 年 9 月 29 日

10月のファミリー礼拝のご案内

Filed under: お知らせ,ファミリー礼拝(伝道礼拝) — susumu @ 14:14

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