2016 年 9 月 28 日

今月の礼拝予定(2016年10月)

Filed under: 今月の礼拝予定 — susumu @ 12:10

10月2日 三位一体後第19主日

主日主題: 幸い
聖餐式礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇16篇
説教:「あなたこそ、私の幸い」 鴨下直樹牧師
子ども:「サウル、油を注がれ王となる」鴨下愛
聖餐式

午後:役員会、聖歌隊練習(礼拝後すぐ)

10月9日 三位一体後第20主日

主日主題: 救い
公同礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇6篇
説教:「主よ帰って来てください」 鴨下直樹牧師
子ども:「サウル、神に見放される」村上進

午後:聖歌隊練習(礼拝後すぐ)

10月16日 三位一体後第21主日

主日主題: 信仰
公同礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇19篇
説教:「天は神の栄光を物語る」 鴨下直樹牧師
子ども:「ダビデ、サムエルに油を注がれる」鴨下愛

午後:礼拝準備会、礼拝予定確認会、聖歌隊練習、キリスト教美術講座

10月23日 三位一体後第22主日

合同礼拝: 安眠
公同礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇3篇
説教:「敵に囲まれても」 鴨下直樹牧師
子ども:「ダビデとゴリアテ」山田茜

午後:地区別評議会、聖歌隊練習(14時~)、手話講座(15時~)

10月30日 三位一体後第23主日

主日主題: 子どもの祝福
合同礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇23篇
説教:マレーネ・ストラスブルガー師
子ども:合同

午後:女性会、教団役員懇談会

2016 年 9 月 26 日

子どもと親のプログラム(10月のご案内)

Filed under: 子どもと親のプログラム,教会の活動 — susumu @ 10:32
  • Mama’s cafe
    ...10月25日(火)朝10:00~12:00
    (毎月第4火曜日、参加費:300円…デザート&飲み物)
    ノーバディーズパーフェクト(略NP)から生まれたママ達のおしゃべりサロンです。NP卒業したママや、こひつじクラブのママ、ハレルヤちびっこ、サタデージョイのママ達と、そのお友達にご案内しています!
    お申込みは教会まで 電話 ♪058-243-5798
    または⇒こちらのフォームからメッセージを送信してください。
    (22日頃までにお願いします)。

 

  • 未就園(0歳から)のお子さんと親のプログラム「こひつじクラブ」今月は<長良公園♪ピクニック>
    ...10月11日(火)朝10:30~13:00
    (現地集合、参加費:500円)
    準備の関係で、前の週の土曜日(8日)までに出欠をご連絡ください。⇒連絡フォームはこちら

 

  • 就園児(3歳から)と親のプログラム「ハレルヤちびっこ」
    ...10月は休会です。(通常毎月第2土曜日)

 

  • 小学生のためのプログラム「サタデージョイ」
    ...10月1日、8日、15日、22日(土)朝10:00~11:30 参加無料
    10月15日は庄内緑地公園の子どもフェスティバルに参加します。(pdf表記は29日ですが間違いです)

 

  • 中高大&ユースのクラブ 芥見JC
    ...10月15日(土)
    夕食 200円

 

  • 安心スペースで小さい子連れの方にも好評!「パッチワーク会」
    ...10月21日(金)朝9:30~12:00
    (毎月第3金曜日/茶菓代100円)

 

  • 【予告】子ども祝福式のご案内
    ...10月30日(日)
    礼拝の中で祝福を祈ります。

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子ども祝福式のご案内

Filed under: 礼拝説教 — susumu @ 10:09

子ども祝福式のご案内

いつも教会の各子どもと親の集いに参加くださり、とても嬉しいです。
皆様との出会いを心から感謝しています。

さて日本では、子どもたちのすこやかな成長を願う、宮参りや七五三等の慣習がありますが、教会では毎年、全年齢の子どもたちの人生の上に、唯一の天地創造の神様からの祝福を祈るという習慣があります。

毎年、秋も深まる頃の日曜日、子ども祝福式を礼拝の中で行っており、特に子ども達の健やかな成長と、救い主イエス・キリストの豊かな祝福をお祈りします。

プログラムは、礼拝式に加え、こども賛美歌、聖書のお話、子ども達の祝福の祈りなどがあります。(お祈りの後に、素敵なプレゼントもあります。)
ぜひ、ご家族の年間の行事に加えていただいて、共にお祈りできたら幸いです。

聖書のことば 主イエスキリストのことば
「子どもたちを、わたしのところへ来させなさい。
神の国はこのような者たちのものです。」

10月30日(日)

朝10時半〜12時頃まで

会場:芥見キリスト教会礼拝堂にて

 

  • ※対象:乳幼児から小学生まで(ご家族で、祖父母様もどうぞ!)教会は はじめて…の方も歓迎!
  • ※平服で結構です。また、礼拝中にいつもの献金の時間がありますが、自由です。他に祈祷料など一切必要ありません。
  • ※申し込み:プレゼントの準備がありますので、前日までにお子様のお名前と年齢をお知らせくださいませ。
    ⇒お申込みフォーム
    電話: 058-243-5798
    担当:鴨下愛まで

 
 

この記事に関する

2016 年 9 月 25 日

・説教 詩篇8篇「神の威光は天と地に」

Filed under: 礼拝説教 — susumu @ 15:32

 

2016.09.25

鴨下 直樹

  
 先日、私が関わっております名古屋にあります東海聖書神学塾の教師会が行われました。教師の一人が「漱石、芥川、太宰と聖書」というテーマの発題をしてくださいました。とても、興味深い講演でした。その先生が最後の方でこんなことを言われました。聖書の神を語るために文学者たちの持つ役割は小さくないと。この話の後で質疑の時間がありました。私たちの教会の古川長老が興味深い質問をしてくださいました。古川長老は今、神学校でキリスト教美術を教えてくださっていますので、教師会に参加してくださっているのです。

 それはこういった質問でした。聖書の中には、神と出会った人たちが、表現できないような神の美というようなものに触れて心動かされている部分があるけれども、教会ではこの美ということにあまり関心がないように思うと言われました。その古川さんの意見を受けて神学塾の理事長の河野先生がこう言われたのです。河野先生がアメリカの神学校で学んでいた時に、その時の実践神学の先生が、神の性質は「真、善、美」というけれども、この真理と善、義しさということは教会で語られているけれども、美という観点は今日までおろそかにされている。このことが現代の教会の課題だと言われたと言っておられました。私自身、この古川さんと河野先生の意見を聞くまで、礼拝の中でどのようにしてこの神の性質である美というものを表現できるのかということについて、あまり考えて来なかったという気がしています。けれども、たしかに聖書にはいたるところに、この神の美という視点が語られています。

 今日の説教の題を「神の威光は天と地に」としました。1節には「あなたはご威光を天に置かれました」と書かれていますから、まずは神の威光、栄光は天に示されていると書かれています。しかも、つづいて「あなたは幼子と乳飲み子たちの口によって力を打ち建てられました」と書かれています。この言葉は実はとても複雑な言葉でかかれていますが、幼子や乳飲み子たちを通して、神の威光は天に示されているということです。

 赤ちゃんや、幼子の言葉というのは、まだちゃんと表現することができません。何かを伝えたくて、それこそ顔を真っ赤にして泣き続けます。母親は、必死にその幼子の気持ちを受けとめようとします。この詩篇を作った人は、私たちが神の偉大さを言い表そうとしても、それは赤ちゃんの泣き声や、幼子の言葉に等しいということをよく理解しています。

 赤子や幼い者が神を褒めたたえているのに、自分が力強いと思い込んでしまっている者は、神に敵対し、自分が何者かであるかのごとく振舞っている。それは、なんと神の前に愚かしいことなのだろうか。この詩篇の作者はそのように歌っているのです。

 ある詩篇の解説者はこの詩篇は夜の礼拝の時に歌われた歌ではないかと言っています。夜の礼拝というのがあったかどうか、私には分かりませんが、レビ記を見ると祭司たちは朝まで神への献げ物の火を焚き続けることが書かれています。そのように、夜にも神への献げ物が行われたことを考えると、その献げ物を携えてきた人が夜に、幕屋や神殿で空を見上げながら礼拝をしたということは、あり得たと思います。

 今のように、夜に外にでても何も星がみえないというような時代ではありません。大気汚染もなかったでしょうし、街頭の明かりもない時代ですからそのころの夜の星空は想像を絶する美しさだったことでしょう。冒頭に、神の美の御業を、自分たちの信仰の言葉で表現する、それが詩篇でした。この時代の信仰者たちは、今の私たちには想像できないほどの紙の美しい御業の数々を見、また経験していました。ですから、とうぜん、それは信仰の言葉となって出てきたのです。 (続きを読む…)

第31回「55+の会」のご案内

Filed under: 55プラス,教会の活動 — susumu @ 10:40

日時: 2016年10月6日(木)14時~16時
場所:芥見キリスト教会 一階集会室
語り合いのテーマ:「お久しぶりです!マレーネさん!!」

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2016 年 9 月 11 日

・説教 詩篇2篇「王なるメシア・救い主」

Filed under: 礼拝説教 — susumu @ 15:23

 

2016.09.11

鴨下 直樹

 
9月5日の月曜日北朝鮮が日本海に向けて中距離弾道ミサイルを発射しました。日本と中国の首相が会談をしている時間にあわせてのことでした。このミサイルは1000キロちゃんと計算して飛ばしているのだそうで、あと2,300キロメートル距離を延ばすことはもはや何の問題もないことだとニュースで報道されていました。そして、9日(金)、今度は北朝鮮がまた核実験を行いました。
 そういう中で、私たちはこの詩篇のみ言葉を聞いています。「なぜ国々は騒ぎたち、国民はむなしくつぶやくのか。」

 この詩篇第2篇は「王の即位の詩篇」といわれる詩篇です。この詩篇は詩篇第一巻と言われる2篇から41篇の巻頭詩です。特に、この第一巻はダビデの詩が収められています。その中で、この詩篇第2篇は、王たちが即位をする時に歌われたとする詩篇を巻頭詩として置いています。また、新約聖書でも、あとでお話しますけれども、この詩篇はダビデのものであると書いています。それほど、ダビデと結びついていると考えられたわけです。

 この詩篇はイスラエルの王が即位する時に使われたと考えられていますが、この二節に「油注がれた者」という言葉が出てきます。これがヘブル語でメシアという言葉です。当時、王として任職を受けるためには祭司によって油注ぎを受けて、それによって王として任命されていました。このメシアというヘブル語が、ギリシャ語になるとキリストという言葉になります。つまり、ここで王として即位する油注がれた者のことを、メシアあるいはキリストと言ってきたのです。

 聖書の中で油を注がれた王の即位について書かれているのは、初代の王サウルと、ダビデです。それ以外にはダビデの息子のソロモンとヨアシュという王様の四人だけです。けれども、これらの王が即位をした時にはこの詩篇2篇が用いられたということは、はっきりと書かれているわけではありません。けれども、この詩篇は王が即位をするときに問題になる一つの出来事が背景となっています。それは、前の王が亡くなって、次の王が即位する時というのは、言ってみれば国家の危機です。そうしますと、近隣の諸国やこれまで、権力によって従属させられてきた民族などはこの時とばかりに反旗を翻すわけです。これが、この詩篇の背景にあるのです。

 何かきっかけを見つけると近隣諸国が騒ぎたち、この時とばかりに攻撃をしかけてくるというのは、今日にはじまったわけではなくて、今から何千年も昔、この詩篇の記された時代から今日にいたるまで続いていることです。新しい王が立てられるというのは、国としてはお祝いムードの嬉しい時ということになるのでしょうけれども、それは同時に、その国の危機を表していたわけです。

3節の「さあ、彼のかせを打ち砕き、彼の綱を、解き捨てよう」というのは、今言ったようなこれまで従属関係にあった諸民族や諸国が今こそ反旗を翻す時だと言っているということを表しているわけです。 (続きを読む…)

2016 年 9 月 4 日

・説教 詩篇1篇「幸せな歩み」

Filed under: 礼拝説教 — susumu @ 15:17

 

2016.09.04

鴨下 直樹

 
 今日から詩篇のみ言葉をともに聞きたいと思っています。改めて、自分の書斎の本を手にしながら、詩篇に関する本を一番沢山持っていることに気が付きました。詩篇というのは、じつにさまざまな作者がいます。言ってみれば、讃美歌集であるとか、祈祷集です。ですから、一人の人が全部一気に書いたというのではなくて、長い歩みの中でどこかで覚えられたり、聞いたりしてきたものをこうして一つに誰かがまとめたのです。

 その多くは祈りと賛美です。ですから、これは神が人間に語りかけられた言葉というのではなくて、あるいは、教会のために書き記したのでもなくて、完全な個人の信仰が歌われているということができます。それぞれの生活の中から、悩みの中から、苦しみの中から生まれてきた、祈りと神への深い信仰とを言い表した言葉が、ここにはあります。ですから、人は詩篇の言葉に共感したり、あるいは、その独特の信仰の表現に驚いたりしながら、この詩篇に愛着を感じる人が沢山いるのではないかと思います。

 そして、おそらくこの詩篇1篇は、そのすべてをまとめた人が、冒頭にこの詩篇を書き記しました。この150篇からなる詩篇の冒頭にふさわしい、いってみればそのすべての前書きとして、あるいは序文として、この詩篇を記したのです。

 この詩篇は「幸いなことよ」という言葉からはじまっています。この言葉はヘブル語で「アシュレ」という言葉ですが、幸いの度合いだとかを表している言葉ではなくて、祝福の宣言の言葉なのだそうです。つまり、ここで言っている幸いというのは、神が祝福してくださるという事実の宣言なのです。そして、この神の祝福の宣言は、主の教え、これは、もともとはヘブル語で「トーラー」と言って普段は「律法」と訳されている言葉ですが、この主の律法をいつも口ずさんでいる者に与えられると宣言しています。

 神の律法、神の戒め、それはそのまま聖書と言い換えてもいいと思いますが、聖書の言葉をいつも口にしている人は祝福される。それが、詩篇全体を通して語っていることだと言おうとしているのです。 (続きを読む…)

2016 年 9 月 1 日

今月の礼拝予定(2016年9月)

Filed under: 今月の礼拝予定 — susumu @ 17:24

9月4日 三位一体後第15主日

主日主題: 幸い
聖餐式礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇1篇
説教:「幸せな歩み」 鴨下直樹牧師
子ども:「神、サムエルを呼ぶ」鴨下愛
聖餐式

午後:役員会

9月11日 三位一体後第16主日

主日主題: 王
公同礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇2篇
説教:「王なるメシヤ」 鴨下直樹牧師
子ども:「民、王を欲しがる」鴨下愛

午後:礼拝準備会、礼拝予定確認会、聖歌隊練習(14時~)、手話講座(15時~)

9月18日 三位一体後第17主日

主日主題: 信仰
合同礼拝: 午前10時30分
聖書: ローマ人への手紙8章34節
説教:「傷ついた手」 鴨下愛姉
子ども:合同

午後:礼拝準備会、礼拝予定確認会

9月25日 三位一体後第18主日

主日主題: 威光
公同礼拝: 午前10時30分
聖書: 詩篇8篇
説教:「神の威光は天と地に」 鴨下直樹牧師
子ども:「サウル、預言者サムエルのもとに来る」河合和世

午後:各部会、教団の日(於:天白教会)

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