教会の電話、何らかの故障があり、一週間ほど繋がらない状態になっていましたが、本日 回復しました。
大変ご不便をおかけしました。
教会の電話、何らかの故障があり、一週間ほど繋がらない状態になっていましたが、本日 回復しました。
大変ご不便をおかけしました。
カナダ保健省公認子育て中の親支援プログラム☆
「 ノ-バディズパ-フェクト 」
完璧な親なんていない☆一日体験版☆
NP(Nobody’s Perfect)プログラム?『体験してみたいけど、いまひとつ何をやるのか分からない』『6回は時間をとる自信はないけど、一回だけなら体験してみたい』『だれも完璧じゃないって分かっていても縛られしまう、何かきっかけがほしい』という方々のために、一日限定の体験版NPをおこないます。講演会や勉強会とは違う、参加型の親支援プログラムNPを是非この機会にご体験ください!
日時: 7月8日(火)
10時00分〜12時00分(時間厳守ではじまります)
会場: 芥見キリスト教会
岐阜市芥見南山 1−8ー8 TEL:058-243-5798
対象:乳幼児のお母さんが中心ですが、今回は子育て支援活動に興味のある
先輩ママ(小〜高校生のお子さんのいる)もどうぞ!
※親向けの内容ですので、乳幼児のお子さんの為に託児(4ヶ月〜)を用意しています。
茶菓代のみ:200円 /託児あり(要事前受付)
◎お申し込みは7月5日(土)までに
教会にお電話ください。
(担当者:NPJ公認ファシリテーター 山田茜/鴨下愛)
2011.12.25
クリスマス礼拝説教
鴨下直樹
「そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、皇帝アウグストから出た。」
毎年、毎年、クリスマスになると読まれる聖書の個所です。皇帝アウグスト。このローマの皇帝の名前ほど今日の世界で名前の知られた皇帝はいないと言えるかもしれません。今日にいたるまで、すべての教会でクリスマスを祝うごとに、この名前が覚えられているからです。
けれども、このアウグストというのは、この王のもともとの名前ではありませんでした。もとの名前はオクタビアヌスと言います。「アウグスト」というのは、「尊敬されるべき者」という意味です。しかし、このアウグストという名前は後にはさらに別の意味を持つようになります。「現に生ける神」。これが、この「アウグスト」という名前の持つ意味だといわれるようになったのです。 続きを読む ・説教 ルカの福音書2章1-20節 「ふたりの王」
2011.12.24
聖夜 燭火礼拝説教
鴨下直樹
今から十年前のことになります。ドイツの北の方にハンブルグという美しい港町があります。この町を訪れました。少し時間があったので、礼拝堂を見るのが好きな私は、このハンブルグにあるいくつかの礼拝堂を訪ねました。町の中に、オレンジ色のレンガ色をしたロマネスク様式の古い教会がありました。さっそく中に入って見ますと、外側の古い建物の雰囲気とは対照的な非常に近代的な雰囲気がするのです。といいますのは、礼拝のありとあらゆるところに、3メートル四方もするような大きな写真のパネルが掲げられていたのです。まるで、モダンアートのギャラリーに来たかのようです。写真を一枚一枚よく注意してみますと、すべてが女性の写真です。 続きを読む ・説教 ルカの福音書1章5-38節 「おめでとう。恵まれた方!」
2011.12.18
待降節第四主日礼拝説教
鴨下直樹
先週の水曜日と木曜日で今年最後の祈祷会が行なわれました。そこで一年を振り返って、それぞれの方々がお話ししてくださいました。大変、豊かな時間であったと思います。その中で、どうしても語られるのは、自分の一年を振り返っての反省の言葉です。自分のこういう部分を改めたいと考えるのです。それは、おそらく誰にでもある思いではないかと思います。 続きを読む ・説教 マタイの福音書18章15-20節 「主イエスの御名に結ばれて」
2011.12.11
待降節第三主日
鴨下直樹
この聖書の個所はよく子ども祝福式で読まれる聖書個所です。「あなたがたも悔い改めて子どものようにならない限り、決して天の御国には、はいれません。」と語られています。祝福式の時、この聖書の言葉をお聞きになりなりながら、私がいつも思うのは、この御言葉をどのような思いで聞いておられるのだろうかということです。「子どものようにならない限り」という言葉の意味するものが、子どもの純粋さとか、素直さという意味で理解される場合もあります。けれども、子どものことを良くご存じの方々は、それは本当だろうかと考えざるを得ないのではないでしょうか。 続きを読む ・説教 マタイの福音書18章1-14節 「小さい者に与えられし天の御国」
毎年、11月第2日曜日は、礼拝の中で「子ども祝福式」を執り行っています。
~子ども祝福式・礼拝~
11月13日(日)午前10時30分~12時
プログラム=賛美歌・聖書のお話 子どもたちへの祝福の祈り プレゼント等
対象は、小学生迄の子どもさんです。(乳幼児さんも)
*教会員でない方の子どもさんもぜひ、ご遠慮なくご参加ください。
救い主イエス・キリストの豊かな祝福をお祈り致します。
日本では、子どもたちのすこやかな成長を願う、宮参りや七五三等の慣習がありますが、教会では数千年前も前から、子どもたちの人生の上に、唯一の天地創造の神様からの祝福を祈るという習慣があります。
「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。
止めてはいけません。神の国はこのような者たちのものです。」
主イエスキリストのことば
ぜひ、ご家族そろって、子どもの祝福式にご出席をくださいますように
心からご案内申し上げます。
※当日は平服でけっこうです。祈祷料等も全く必要ありません。
また、ご質問等がございましたら、どうぞご遠慮なくお申し出ください。
11月6日(日)は、世界的な教会暦では「聖徒の日」とされ、
天に召された方々を思いつつ、
キリストにある復活の希望を新たにする礼拝を行ないます。
※毎年11月第一日曜日です。
礼拝は通常の時間 午前10:30〜12時までです。
墓地礼拝は、午後2:30〜は、教会の所有する納骨堂(可児市鳩吹霊園内)で、
(お問い合わせください)