今月の礼拝予定(2013年5月)

5月5日 復活節第6主日

主日主題: 祈れ
聖書: 詩篇66篇20節
説教:「祈る心を整えて」 鴨下直樹牧師
聖餐式

午後:聖歌隊練習(14:00~)、各部定例会、手話講座

5月12日 復活節第7主日

主日主題: ききたまえ
聖書: 詩篇27篇7節
説教:「聞いてください、主よ」 鴨下直樹牧師

午後:役員会(13:30~)

5月19日 聖霊降臨祭

主日主題: ペンテコステ
聖書: 使徒の働き2章1-13節
説教: 「みなが聖霊に満たされ」 鴨下直樹牧師

午後:ゴスペルカフェ&屋台村

5月26日 三位一体祭

主日主題: 三位一体
聖書:
証し:日本国際ギデオン協会 草野兄

午後:美術講座(14:00~)

・説教 ヨハネの福音書1章19ー34節 「イエス・キリストの為の私の証し」

本日はフィリピンで牧師をしておられるアラナス・インマヌエル師が礼拝説教をして下さいました。

そして、アラナス師の奥様で、以前同盟福音の元フィリピン宣教師であったルツ子師(旧姓 後藤)がフィリピン教会報告の証しをして下さいました。

・説教 詩篇33篇 「主の慈しみに満ちる世界」

2013.4.14

鴨下 直樹

主の復活をお祝いする第三週目を迎えました。私たちの教会では前に七本の燭台を並べて、一つずつともし火を灯しております。今朝は三つのともし火がついております。この復活節の第三主日をラテン語で「ミゼリコルディアス・ドミニ」と言います。今朝の詩篇の三十三篇の五節の言葉からとられています。五節にはこのように記されています。

主は正義と公正を愛される。地は主の恵みに満ちている。

このラテン語の「ミゼリコルディアス」という言葉は「慈しみ」と訳される言葉です。それで、この日曜は「主の慈しみ」という名前の日曜日として、主の復活の第三週目につけられました。ところが、この「慈しみ」という言葉が新改訳聖書にはありません。新改訳聖書では「恵み」と訳されているからです。新共同訳聖書をお読みしますと、このようになっています。「主は恵みの業と裁きを愛し、地は主の慈しみで満ちている」。
この「恵み」と訳された言葉が「慈しみ」と訳されていたことに気づかれたと思います。初めからこのような説明の言葉で始めるのはあまり良くないと思いますけれども、この言葉が「恵み」とも「慈しみ」とも訳すことのできる言葉であるということがお分かりいただけるのではないかと思います。この言葉の元の言葉はへブル語で「ヘセド」と言います。これは旧約聖書の中に頻繁に使われている言葉で、やはり新改訳聖書では「恵み」と訳すことが多く、新共同訳では「慈しみ」と訳されることの多い言葉です。

実は、いつもですと礼拝の説教は講解説教と言いまして、ひとつの書物を順に学ぶ説教の方法をとっていますけれども、今年のイースターは教会暦で読むことになっている聖書を順に学んでみたいと考えています。 続きを読む ・説教 詩篇33篇 「主の慈しみに満ちる世界」

子育て支援プログラム「ノーバディズ・パーフェクト」(全6回)開催

カナダからやってきた子育て支援プログラム「ノーバディズ・パーフェクト」は、「完璧な親も、完璧な子どもも、存在しない」というメッセージのもとに作られた、子育て中の親さんを支援するプログラムです。

日頃感じている悩みや関心のある事について、グループで話し合っていきます。
専門の研修を受けた「ファシリテーター」が進行のお手伝いをしますけれど、そこには「講師」や「先生」はいません。

誰もが、ありのまま受け入れられている。そういう場をとおして、自分自身の長所に気づき、(完璧ではないけれど)「ベストをつくす」「必要なときには、まわりから助けを借りる」ことを学びます。

全6回: 5月14日~6月25日 毎週火曜日(5/22のみ水曜日)
時間: 午前10:00~12:00
参加費: 無料(茶菓代 1回につき200円) 託児あり
定員: 10名(先着順) ※申込締切 2013年5月2日(木)
進行: NP認定ファシリテータ 山田 茜(CFRC)
サブ・ファシリテータ: NP認定ファシリテータ 鴨下 愛(CFRC)

ご案内チラシ(PDFファイル)・申込用紙

ノーバディズ・パーフェクトちらしpart1

ノーバディズ・パーフェクトちらしpart2

ノーバディズ・パーフェクトちらしpart3

⇒ (参考) ノーバディズ・パーフェクト・ジャパン ホームページ

サンドペインティングによるイースター・ストーリー(復活主日礼拝)

芥見キリスト教会のイースター礼拝で、ドイツから来日したコニー・クレメンツ氏らによる「サンドペインティング」(サンドアート)の奉仕が行われました。

ガラス板の上に薄くまいた砂に手で描き、それを光で投影する手法です。

ピアノとフルートの生演奏が流れる中、エジプトで奴隷として強制労働させられていたイスラエルの民がエジプトを脱出する夜、神の怒りを免れるしるしとして使われた子羊の血、人々の罪のあがないとして、神殿で繰り返し神に捧げられてきた傷のない子羊。 そしてそれらの子羊に代わるため世につかわされた御子の誕生、十字架、復活のシーンが、聖書の言葉とともに次々に描き出されました。

今日の礼拝に集った私たちは、旧約聖書の世界から現在に至るまで、聖書を通して流れるストーリーのつながりに引き込まれ、深い余韻に包まれました。

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今月の礼拝予定(2013年4月)

4月7日 復活節第2主日

主日主題: 新生
聖書: Iペテロ2:2
説教:「みことばの乳を慕い求め」 鴨下直樹牧師
聖餐式

午後:各部定例会

4月14日 復活節第3主日

主日主題: 主の慈しみ
聖書: 詩篇33篇
説教:「主の慈しみに満ちる世界」 鴨下直樹牧師

午後:役員会

4月21日 復活節第4主日

主日主題: 全地よ喜べ
聖書: 未定
説教: アラナス師、るつ子師

午後:アラナス師夫妻との交わり昼食会、礼拝準備会

4月28日 復活節第5主日

主日主題: 主に向かって歌え
聖書: 詩篇98篇
説教: 「主に向かって歌え」 鴨下直樹牧師

午後:女性会、教団役員研修会(於:可児教会)

・説教 詩篇22篇 「わが神わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」

2012.3.24

鴨下 直樹

今日から教会の暦で受難週を迎えます。主イエスが十字架に架けられた週。エルサレムに主がお入りになられて、十字架につけられ殺されてしまわれる週を迎えました。そして、私たちはともに、この主イエスが十字架の上で叫ばれたことば「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」というあのマタイの福音書第二十七章四十六節のもとになった詩篇第二十二篇のみことばに耳を傾けています。

以前も礼拝で紹介しましたが、岩手県の気仙地方で医者をしておられる山浦玄嗣(はるつぐ)さんが、気仙地方の言葉で聖書を翻訳しました。ケセン語訳聖書と言われるものです。今はすべてが津波に流されてしまいまして、津波から残って出て来た水をかぶってしまった本も全て完売して手にいれることが出来なくなっています。けれども、文春新書で『イエスの言葉』という小さな本が出ました。これはこの山浦さんのケセン語のエッセンスをご自身の言葉で解説していますから、とても面白く、このケセン語訳の聖書の雰囲気を少し味わうことができるようになっています。

この本の最後にちょうど今日の聖書の言葉が紹介されています。山浦さんが訳したケセン語ではこうなります。 続きを読む ・説教 詩篇22篇 「わが神わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」

・説教 詩篇31篇 「我が霊を御手にゆだねます」

2013.3.10

鴨下 直樹

この詩篇は実に豊かな内容も持つ詩篇です。特に有名な箇所は、説教題にもしました五節の「私のたましいを御手にゆだねます。」という言葉です。これは、主イエスが十字架の上で最後に語られた言葉として知られる言葉です。ダビデの祈りとされるこの言葉を、主イエスの生涯の最後にお語りになられたということからしても、この言葉の持つ意味の重要さがおわかりいただけるのではないかと思います。死の直前に口にする主イエスの言葉が、この詩篇だったのです。今朝はこの実に豊かな内容を持つ詩篇から主のみことばを聴きたいと思います。

明日で、東北で起こった大震災から二年がたちます。連日、テレビでもそのような報道がなされています。教会の暦がレント、受難節を迎えていることもあって、私たちはどうしても、この季節に様々な問いを持ちます。その大きな問いの一つは「神よどうして」という問いなのではないかと思うのです。 続きを読む ・説教 詩篇31篇 「我が霊を御手にゆだねます」

小学生のためのクラブ「サタデー☆ジョイ」が始まります。

サタデージョイでは、世界のベストセラー『聖書』を、色んな楽しいことをしながら、 まなんでいくよ!
目、はな、口、耳、手、足、全部使ってね! (あと、あたまもちょこっとね!)
聖書は神さまからの手紙。生きていくための、愛と、希望と、勇気がつまっているよ! Lets Go!

  • 2013年3月16日から新スタート!!
  • 毎週土曜日 朝10時~11時半
  • 場所: 芥見キリスト教会 (岐阜市芥見南山1-8-8)

サタデー☆ジョイ